
沖縄に沖縄そばの店は数々あれど、ここでは他にない唯一無二のそばを食べることができる。
正確には沖縄そばじゃないんだけど(もちろん沖縄そばもメニューにはあるよ)、
台湾で食べる麺のスープに沖縄そばの麺を入れた“うめ〜そば”が絶品の店だ。
台湾出身のお父さんとお母さん二人で切り盛りしているのだが、
この二人の醸し出す雰囲気が実に良い。
何ともホワッとした気分にさせてくれる。
その味とお二人の人柄で、沖縄の食にうるさい人たちの間でも人気の店だ。
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今回紹介するこの「正志や」さんも、沖縄のラーメン通といわれる人たちの間で話題の店だ。
昨年の9月末にオープンと新規店舗ながら、すでに美味しい店の一店舗として認知されている。
「この人たちが“美味しい”というなら、信用して食べてみよう」
と自分が思う食通の知人たちも一同に絶賛しているので、ぜひ食べてみたいと思っていたのだが、
あまり首里方面に行く機会がなく、なかなか食すことが出来なかった。
こりゃ、無理でも機会を作らないといつまでも喰うことが出来ないなと思い、
先日ようやく噂の店の暖簾をくぐることが出来た(笑)。
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昨今の沖縄でのラーメンブームはかなり熱いモノがある。
次々と新店舗がオープンし、その中にはかなりレベルの高い店も存在する。
そんななかでこの「三竹寿」は、先月(2009年3月)にオープンしたばかりの新店舗。
なんとメニューは“つけめん(冷・温)”だけというシンプルなもの。
ラーメンをラインナップせずにつけめんだけで勝負というのは、かなり自信があってのことだろう。
実際、耳にする評判は非常に高い。
麺好きとしては、これを確かめないわけにはいかない。
ある日の昼下がり、さっそく行ってきた。
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“沖縄そばは北部が旨い”
そういう言葉をよく聞く。
実際、そばの名店と言われる店は北部に多い気がする。
しかし、どうしてどうして。
中部にだって、南部にだって、かなりレベルの高い店は存在する。
今回紹介する糸満市の「しん里」も名店というにふさわしい、
美味しいそばを食べさせてくれる店だ。
粟国島出身というご主人の作るそばはなかなか個性的。
実はそばだけじゃなくて定食もかなり行ける店だ。
ただし、場所がわかりづらい。
一度行けば迷うことはないと思うけど、
最初は見つけるのが大変かも。
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沖縄に沖縄そばの店は何軒くらいあるのだろう?
専門店ではない店も入れたら相当な数になるハズ。
当然沖縄そばの好みも千差万別で、
誰かが美味しいと言ったからと言って、
自分も旨いと感じるとは限らない。
まぁ、沖縄そばに限らずではあるが、
こればっかりは自分の舌で確かめてみるしかない。
このBLOGはまったくの主観で構成しているので、
気になった人は鵜呑みにしないで、自分で確かめてみて欲しい。
さて、この「夢の舎」さんは、沖縄本島北部・本部にある
木灰を使った本格的手打ち麺が自慢の沖縄そばの店。
まるでジブリの世界のような森の中にある古民家が店舗という、
味も風情もばっちりの一軒なのでである。
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